40代男の見る夢

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胸をかきむしられるような名曲3選!【洋楽編】


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胸をかきむしられる曲

 

聴いただけで胸が苦しくなる、涙が出そうになる曲ってありますよね?
今日はそんな曲たちを紹介していきたいと思います。

 

歌詞が切ないとか、辛い時期に聞いていたと言うわけではなく、
なぜか一聴しただけでズ〜ンと胸が苦しくなるんです。

 

苦しいなら聴かなきゃいいじゃないかって?
苦しいだけなら聴かないのですが、それがまた素晴らしい曲なのです。

 

それでは早速行ってみましょう。

 

 

「LIFE IS SAN FRANCISCO」GIRLS

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Girls - Life in San Francisco (Live in Toronto) 4.09.2010

本当は原曲で聞いて欲しかった・・・

アーチスト:GIRLS

アルバム:「ALBUM」収録

リリース:2009年

 

幼少期をカルト教団で過ごした!クリストファー・オウエンスと、チェット・ホワイト2人からなるバンド。

 

どうやって見つけたか忘れたが、ファーストアルバム「ALBUM」をリリース直後にゲットした。

 

1曲目の「Lust For Life」がやけに評価されていたが、通して聴くと、この曲は彼らの本質ではないことは一目瞭然だった。

 

時にT-Rexのようなグラムロックを演じたり、カントリー調な曲、オカルトチックな曲、ハードコアな曲。様々な曲が並んでいる。まさにごった煮のように感じるが、通して聴くとまるでコンセプトアルバムであるかのような感覚におちいるほど、それぞれがマッチングしている。

 

彼らがやりたかったのはとことんローファイで、とことん人間の本能かきむしるような、決して心地良いとは言えない音楽なのだ。

 

その代表曲が紹介する「Life In San Francisco」である。
この「Life In San Francisco」から、毛皮のマリーズが最後のアルバム「The End」の最後の曲でカバーしたエンディングの「End Of The World」への流れはまさに完璧!

 

クリストファー・オウエンスの見てくれと、歌い方にノックアウトされること間違いなしです。

 

 

「October Swimmer」JJ72

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JJ72

JJ72

 

 


JJ72 - October Swimmer

 

アーチスト:JJ72

アルバム:「JJ72」収録

リリース:2000年

 

アイルランドはダブリン出身の3ピースバンド。
一聴して驚くのはマークのハイトーンボイスから絞り出される、魂の叫びだ。

 

これがエモだよね〜
結局2枚のアルバムを出して解散してしまうんだけど、このファーストアルバムが出た時は、コールドプレイと比較されるほど評価の高いバンドだった。

 

 

とにかくメロディが美しく、ボーカルの声がその美しいメロディを悲しみに転化する。ニルバーナの曲をハイトーンボイスで歌うとこんな感じかな?

 

捨て曲無しの12曲。
9曲目の「Improve」と11曲目の「Algeria」もオススメです!

 

 

「Tom Traubert's Blues」Tom Waits

 

クロージング・タイム

クロージング・タイム

 

 


Tom Waits - Tom Traubert's Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen)

 

アーチスト:Tom Waits

アルバム:「Small Changes」

リリース:1976年

 

アメリカの酔いどれ詩人ことTom Waitsの登場です。
初めて聴いた人は驚いたんじゃないですか?

 

「なんだ!このガラガラ声は!」ってね。
でもピアノとメロディとこの声で唯一無二の世界観を醸し出してますね。

 

酒を飲み(ビールじゃなくウィスキーね)、この曲を聴き、歌詞を読んでいると、本当に胸をかきむしられる。

 

「人生こんなもんさ」とも聞こえるし、「こんなもんでいいのかい?」とも聞こえる。
かといって「さぁやるぞ!」と後押ししてくれるわけでもない。

 

歌詞も格好いい。
ウィリアム・バロウズからの影響も垣間見えるが、それでもやっぱりTom Waitsの匂いがする。

 

疲れ果てて傷ついちまった

月のせいじゃねぇよ

身から出た錆ってこと

 

このアルバムも全曲おすすめです。
あえてオススメするならエンディングを飾る「I Can't Wait To Get Off Work」ですかね。というか、Tom Waitsは全てオススメです。

 

いつかTom Waits特集をやりたいね。

 

いかがでしたか?
紹介した3アーチスト全て声に特徴があります。
「声」って感情をすごく揺さぶるんですね!
メロディ・歌詞。この辺はじわじわくるものだけど、声は一発で頭や胸に突き刺さりますからね。

 

今回は洋楽編でした。
【邦楽編】【JAZZ編】【クラシック編】も予定しておりますのでお楽しみに!

 

では!

 

 

 


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